「ソーラーチャージeco2 ストラップ」は、今年2月に発表された「ソーラーチャージeco ストラップ」よりも性能を向上させたソーラー充電携帯ストラップ。ソーラーパネルを大きくし、発電効率が従来の150%に向上した。また、リチウポリマー充電池を採用したことで、最長通話時間も180%以上に延長された。本体には携帯電話との接続コネクタを搭載。携帯電話用ACアダプタからの充電にも対応する。
太陽光による充電は最速で6時間かかる。最長通話時間75分、繰り返し500回の充電に対応する。FOMAおよびソフトバンクの3G向けモデルと、au向けモデルをラインナップする。大きさは56×36×13.5mmで、重さは30g。ボディカラーはホワイトとブラック。
「ソーラーチャージeco ストラップ」はこれまでに10万台以上を出荷しており、StrapyaNextは「ソーラーチャージeco2 ストラップ」の販売目標を年内10万台としている。なお同製品は、9月2日〜5日にかけて東京ビッグサイトで開催されている「東京インターナショナルギフトショー」で展示されている。 ストラップ

